2008年02月17日
仙台有名野池紹介 ~月山池~
検索で宮城 野池のキーワードで飛んでくる人がいるのでフィールド紹介をしようと思います。
しかし、いつも通っている野池やその他の小規模野池は人が入りすぎるとフィールド自体ダメになってしまうので、流石にネット上では紹介できません。
そういうわけで仙台 ブラックバス ポイントなどで検索をかけるとたいてい引っかかる月山池を紹介します。
月山池は自分が2番目に良く行くフィールド(いつもの野池に通いだす前はメイン)ですし、月山池くらい有名だと少しくらい人が増えても何も変わらないですからね。
月山池はそこそこ規模が大きいため池で初めての人だと釣り方やポイントが絞れないかもしれないので、そういう人の参考になればいいかと思います。
しかし、いつも通っている野池やその他の小規模野池は人が入りすぎるとフィールド自体ダメになってしまうので、流石にネット上では紹介できません。
そういうわけで仙台 ブラックバス ポイントなどで検索をかけるとたいてい引っかかる月山池を紹介します。
月山池は自分が2番目に良く行くフィールド(いつもの野池に通いだす前はメイン)ですし、月山池くらい有名だと少しくらい人が増えても何も変わらないですからね。
月山池はそこそこ規模が大きいため池で初めての人だと釣り方やポイントが絞れないかもしれないので、そういう人の参考になればいいかと思います。

月山池全体図。お隣は同じく仙台有名バス釣りスポット斎勝沼。二つセットでサイカチと呼ばれてることが多いです。
月山池の特徴などを簡単に紹介。
月山池は仙台市の西部にある灌漑用のため池で水位の上下が激しい(台風や集中豪雨で溢れ、水不足だと池底まで歩ける)ため、水位によって戦略を変える必要あります。
最近まで田植え時期に減水し、梅雨で水位を回復し、八月あたりにまた減水、そして秋になると水位がまた回復し、冬になってまた減水と周期的に水位が変化していましたが、愛子地区の水田減少のせいか、田植え時期の減水がほとんどなくなりました。
水質はマッディ。主な底質は泥で、ゴロタなどは月山サイカチ間駐車場の前のエリアに少しあるだけです。
減水したときに地形を見ればわかるのですが、チャンネルっぽい深場があるのでそれを基点に釣りの組み立てをするといいでしょう。
サイズのアベレージは30弱。数はキモを知っていればそこそこ伸ばせます。
簡単にポイント説明をしますが、水位によって攻められる場所が限定されるため、シーズンでわけるのが難しいです。
まずは①のチャンネルに接する馬の背。黒斜線はだいたいの馬の背の場所を書いただけなので、形や大きさなどは正確ではありません。詳しい形状はルアーを投げて確かめてください。
ここは満水でない限り足場があり、キャストもしやすいので春先のディープから上がってくるスポーニングがらみバスやチャンネルを回遊するワカサギの群れにつくバスを狙うのにお勧めのポイントです。
馬の背を狙うならクランクベイト、チャンネルに向かって投げるならロングビルミノー。
②は遠浅な岬。減水時ウェーダーなどでガンガン立ちこむ人も結構います。
水位によって攻め方が変わってきますが、ブレイクラインが見えない程度(ウェーダーでも立ち込めない)の水深がある場合、岬の上にいるバスをバイブレーションで取っていくのがいいでしょう。切り株や細い立ち木が何本か入っていて根掛りする可能性もあるので怖い人はスピナベで。
減水気味でブレイクラインが見えてる(ウェーダーならどこまでも歩ける)という水深の場合は、朝夕のトップがお勧めです。
ブレイクラインに向かって飛距離の出るトップウォーター系プラグを遠投しましょう。
③のエリアはブレイクと立ち木が絡むポイントです。満水時には入れなく、だいたい立ち木群が顔を出すころが狙い目です。
減水しすぎると黒斜線のエリア全てが陸になるのでタイミングが難しいポイントです。
朝夕はトップなど何を投げても釣れるエリアです。
昼はファストムービング系でエリア全体を広く探ることをお勧めしますが、立ち木に引っかかる可能性があります。
④は斎勝沼からの流れ込みです。地図が切れてしまっていますが、一番奥が一番釣れるポイントです。
水位によって釣果が非常に変わります。満水で一番奥が滝のようになっている時がお勧めですが、他のときはイマイチぱっとしません。
流れ込む水の質が命のポイントなので台風や大雨後、少し落ち着いた後に行くと特にいい思いができます。
ゴミが溜まっている場合が多いです。ゴミの下にもバスはついています。
流れ込みエリアは人気が非常に高いので朝イチに行くのがいいでしょう。
プレッシャーが高いので粘ることはあまりお勧めできませんが、回遊してくるバスが時たまボイルを起こしたりすることがあります。
ここはミノー、スピナベ、ノーシンカーを流れ込む水の質とゴミの量と相談してチョイスするといいです。
赤斜線のエリアはガレ場です。クランクをゴリゴリ巻いたり、ノーシンカーを落とし込んだりするのがお勧めですが、傾斜がきつく非常に足場が悪いです。
南岸のワンドの岸際も岩が多いです。同じ攻め方でOKですが、同じく足場がよくありません。
ハイシーズンは岸から落ちた虫を意識してトップなどもお勧めです。
まとめ
ルアーのカラーは基本的に奇抜なものじゃなければなんでもいいです。
満水時はほとんど足場がなくなります。
満水時には岸際の冠水ブッシュなどにワームを放り込むくらいしかやることがありません。
ハード派の人は駐車場前で粘ってもいいですが、池を移動することをお勧めします。
減水時はチャンネルっぽいものを意識して釣りをしましょう。チャンネルは大体黒斜線の間を通っていると思ってもらえればいいです。バスはチャンネルからのブレイクについています。
減水時は広く探れるルアーをガンガン投げた方がいいです。
どんな状況でも確実に釣るなら、南岸のガレ場をワーム。
最後に
鮒師の方が多いです。
トラブルにならないように注意しましょう。
足場が悪いです。
落ちないように気をつけてください。
野生動物の宝庫です。
カモシカ、熊、蛇、蜂といった危険生物がたくさんいます。
皆様の参考になれば幸いですが、これを参考にしてボウズになっても責任は取れないので勘弁してください。
何かあればコメント欄まで。

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Posted by ohor at 00:30│Comments(0)
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